そもそもグループホームってどんなところかと思われる方も多いと思いますので少しご説明したいと思います。
グループホームは地域における生活の場の一つである。「普通の場所で普通の生活をするのが当然」という考えに立つものである。基本的に人としての社会的ニーズは何ら特別のものではないという事であり生活するうえで本人が必要とする部分を支援していく。
「地域社会の中にある住宅(アパート・マンション・一戸建て等)において数人の障がい者が一定の経済的負担を負って、共同あるいは近隣に居住している専任の世話人により日常生活援助が行われるもの」。(知的障がい者グループホーム運営研究会)と書かれています。
一人では、独立して生活するのは難しいがご本人が必要とする支援を受けながら地域の方たちと生活していく場所であります。
よって、私は専用の大型物件は本来のグループホームとは違うなと考えています。どうしてもホームと言うよりも施設に近い感覚をうけますね。
県営住宅なども昨今はグループホームとして活用できるようになってきましたので当ホームも検討していきたいと考えています。
ライフエール寺畑(当ホーム)の東側の入り口です。国道から石階段を上がれば駅近です!
元々は一戸建て(豪邸)だったらしく門扉からお庭を見ながら家屋までこの石階段を上がっていたようです。
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